ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3500セットDVD+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】

ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3500セットDVD+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】


内容紹介

ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ第3弾は、1971年伝説のクラブ・ギグ『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』が最新リマスタリングを施しステレオ・ミックス&5.1chミックス音源付きでついに製品化! さらに待望のCD化となる『ブラッセルズ・アフェア 1973』を追加した日本盤限定仕様スペシャル・エディションで発売決定!

・ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ“From The Vault"第3弾! 1971年に行われた伝説のクラブ・ギグ“マーキー 1971"がついにオフィシャルリリース!
・老舗マーキー・クラブでの臨場感溢れるライヴの映像・音声に最新リマスタリング&5.1chサラウンドを追加した2015年仕様!
・デジタル配信のみリリースされたライヴ絶頂期1973年“ブラッセルズ・アフェア"フィジカルCDを“マーキー1971"と追加した完全生産限定3500セット/日本国内限定仕様で追加リリース!
・シリーズ恒例となった寺田正典氏による「マーキー」と「ブラッセル」それぞれの作品を書き下ろし大長編解説を封入!
・日本先行発売/日本語字幕付


『ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』は、ロンドンの有名なクラブ/ライヴ・ハウス「マーキー」で行なわれた。結成したばかりのストーンズが1962年7月に初めてその名前を掲げてライヴを行なった場所でそこに1971年3月26日、税金問題から計画されたフランス移住を前にしたストーンズが凱旋したのである。4月にリリースされることになっていた自らのレーベル第1弾アルバム『スティッキー・フィンガーズ』のプロモーションと同時に英国を離れるに前に自らの原点を確認ししておきたい、との思いがあったことは想像に難くない。

注目すべきはこのマーキーでの演奏メンバーで、これは直後にそのままネルコートの地下室で『ならず者』の重要曲をレコーディングすることになる布陣でもある。演奏スタイルにも非常にチャレンジングな要素が盛りだくさんだ。それにボビー・キーズのアップ映像も多い本作、昨年12月に惜しくも亡くなったボビー・キーズの追悼作品として、これ以上ふさわしいものはないだろう。

この映像自体はコアなマニアの間では昔から知られていたが、もちろん今回“From The Vault"シリーズからの正規リリースで、ステレオ・ミックスによる音の情報量、そして今の時代らしく5.1chミックスも作られており、小さなライヴ・ハウスならではの臨場感が驚くほど伝わってくるほどのハイクオリティな音質だ。さらにクリアな画像からハッキリと伝わってくるようになったのは、ミック・ジャガーの身体のキレだ。青筋立て頭部を激しく震わせながらシャウトし、大会場で走り回らなくとも、バンドの真ん中で身体をクネらせ絶叫している姿を見せるだけで、見る者の身体ばかりか気持ちも十分以上にグルーヴさせてくれる。きめ細やかだが大迫力の今回の映像は実にスリリングだ。

ボーナス特典として、この収録の際のアウトテイク映像に加えて、オシビサのメンバーを連れ英国BBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出演して“新曲"「ブラウン・シュガー」を披露した際の映像も追加収録される。

『ブラッセルズ・アフェア 1973』の方は、マーキーと同じミック・テイラー期最高のライヴ音源で、2011年11月に“Rolling Stones Archive"のみで有料音源配信されて大きな話題になった、1973年10月17日、ベルギーはブラッセルズのファースト・ショウでのスーパーなライヴを収録したものだ。こちらはキーボードにビリー・プレストンを加えたミック・テイラー期の最終形で、そのしなやかだけどコクのある円熟した演奏。キースが5弦ギターで作り出したブ厚いリフの壁の上をミック・テイラーがスライド・ギターで自由に飛び回る1曲目「ブラウン・シュガー」から怒濤の勢いで加速していく「ストリート・ファイティング・マン」まで、ファン待望の音源がついにCD化となる。

-メンバー(ザ・マーキー・クラブ)-
ミック・ジャガー(ヴォーカル) / キース・リチャーズ(ギター) / ビル・ワイマン(ベース) / チャーリー・ワッツ(ドラムス) / ミック・テイラー(ギター)

イアン・スチュワート(ピアノ) / ニッキー・ホプキンス(キーボード)/ ボビー・キーズ(サックス)/ ジム・プライス(トロンボーン)


『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』
【DVD収録曲】(約39分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー

-ボーナス映像-
オルタネイト・テイク(約21分)
1.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク1)
2.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク2)
3.ビッチ(テイク1)
4.ビッチ(テイク2)

BBC「トップ・オブ・ザ・ポップス」(約4分)
1.ブラウン・シュガー

【CD収録曲】(約56分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
9.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク1)
10.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク2)
11.ビッチ(オルタネイト・テイク1)
12.ビッチ(オルタネイト・テイク2)


『ブラッセルズ・アフェア 1973』
【CD収録曲】(約79分)
-DISC1-
1.ブラウン・シュガー
2.ギミー・シェルター
3.ハッピー
4.ダイスをころがせ
5.スター・スター
6.ダンシング・ウィズ・ミスターD
7.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
8.悲しみのアンジー

-DISC2-
1.無情の世界
2.ミッドナイト・ランブラー
3.ホンキー・トンク・ウィメン
4.オール・ダウン・ザ・ライン
5.リップ・ディス・ジョイント
6.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
7.ストリート・ファイティング・マン

【仕様(予定)】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』
DVD収録時間:ライヴ本編 約39分 / ボーナス映像 約25分 CD収録時間:約56分
画面サイズ 4:3
音声:ドルビー・デジタル ステレオ / ドルビー・デジタル5.1chサラウンド / DTSサラウンド・サウンド 日本語字幕付き(MC/ボーナス映像のみ) / 日本語解説書封入

『ブラッセルズ・アフェア 1973』
CD収録時間:約79分

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ザ・ローリング・ストーンズが1971年に行った伝説のクラブギグを収めたライブDVD。「リヴ・ウィズ・ミー」「サティスファクション」ほか全8曲と特典映像を収録。同公演と1973年のベルギー公演を収めたライブCD3枚を封入。

内容(「Oricon」データベースより)

本作は、1971年3月26日、ロンドンの有名なクラブ/ライヴ・ハウス「マーキー」にて行なわれた公演の模様と、1973年10月17日、ベルギー・ブラッセルズのファースト・ショウでのスーパーなライヴを収録。


平野せいか

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適用されました

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